小畑健の表紙イラストで、人間失格がバカ売れ
「恥の多い生涯を送って来ました。」で(「第一の手記」が)始まるこの近代文学の金字塔が、約1カ月半で7万5000部を売り上げるという古典的文学では異例の事態となっているのだとか。売れているのは1952年初版の新潮文庫ではなく、90年初版の集英社文庫。今年6月に新装版を発行したところ、この「バカ売れ」状態が発生したのだ。
その秘密は、新装版「人間失格」の表紙に、「ヒカルの碁」や「DEATH NOTE」などで知られる人気漫画家、小畑健のイラストを使用したこと。「DEATH NOTE」の主人公、夜神月を思わせるような学生服を着た青年がイスに腰掛け、タイトルの「人間失格」も漫画を想起させるようなデザインとなっている。
引用元:Narinari.com
いや確かに目を引く表紙だとは思ったけど。そこまで売れてたとは。

漫画好き、ラノベ好きの子供が買ってるんだろうか?
ネットでタダで読める小説が、一月半で7万5千部か……。
本を売るには装丁がいかに重要かということを、改めて思い知った。
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ハリー・ポッターのネタバレTシャツ
「ハリー・ポッター」シリーズの完結編となる第7巻「Harry Potter And The Deathly Hallows(ハリー・ポッターと死の秘宝)」は、発売開始から24時間で830万部を売り上げた。
世界的な超話題作だけに、内容の漏洩防止対策に出版社は24億円もかけたらしいのだが、結局、発売前にネットに流出してしまい、ニューヨーク・タイムズなども書評を掲載している。
こうした状況に作者のJ・K・ローリングは激怒したというが、さらに今度は完結編のネタバレを書いたTシャツが発売された。

これを着て歩けば、ハリー・ポッターの結末を世間に知らしめることができるってわけだ。
以下、ネタバレ注意。
世界的な超話題作だけに、内容の漏洩防止対策に出版社は24億円もかけたらしいのだが、結局、発売前にネットに流出してしまい、ニューヨーク・タイムズなども書評を掲載している。
こうした状況に作者のJ・K・ローリングは激怒したというが、さらに今度は完結編のネタバレを書いたTシャツが発売された。

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以下、ネタバレ注意。
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